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枚方・牧野のバウムクーヘン専門店

TAMUTAMU BAUM

Baumkuchen Factory · Hirakata

1本30分以上。
19〜20層を、手で重ねる。

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Guide Script

バウムクーヘンは「木の年輪」という意味のドイツ菓子です。ここのバウムは、1本1本、職人さんが手で焼いています。330度くらいの窯の前で、回転する芯棒に生地を薄くかけて、焼いて、また薄くかけて……これを19〜20回くり返して、1本に30分以上。断面のあの層は、全部その手作業の跡なんです。米粉・酒粕・和三盆を使っていて、外はざくっ、中はもちっとした食感ですよ。

Baumkuchen means “tree cake” in German — named for its rings. Every one here is baked by hand: batter poured thinly onto a rotating spit in front of a 330°C oven, baked, poured again — 19 to 20 times, over 30 minutes for a single cake. Every ring you see is one of those passes. Made with rice flour, sake lees and wasanbon sugar: crisp outside, chewy inside.

1本ずつ手焼き19〜20層330度米粉酒粕和三盆
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How It’s Made — Step 01

生地をつくる

1米粉・酒粕・和三盆を使った、とろりとなめらかな生地。
2枚方・牧野の地産の素材を取り入れているのがこのお店らしさ。
3世代を問わず好まれる、やさしい甘みのもとになります。
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How It’s Made — Step 02

芯棒に、
生地をかける

1回転する芯棒(しんぼう)に、生地を薄くかけていきます。
2窯の前は想像以上の熱気。すべて手作業です。
3この一層目が、年輪のいちばん内側になります。
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How It’s Made — Step 03

330度で、
ゆっくり回す

1窯内は330〜340度。生地に負担がかからないよう、ゆっくり回転。
2季節によって焼きむらが出るため、常に神経を尖らせて調節します。
3焼けたら、また生地をかける。このくり返しが層になる
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How It’s Made — Step 04

19〜20層で、
1本が完成

11本につき19〜20層。ここまでで30分以上かかります。
2冷めるまでの約30分、形が崩れないよう回し続けます
3落ち着いたらラップで包んで冷やし、カットして店頭へ。
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Products

人気のバウム

1ハードバウム/米粉・酒粕・和三盆。外はざくっ、中はもちっ。
2ヨシバウム/枚方のセイタカヨシを使った深い緑。抹茶風味でクセになる味。
3年輪の形は長寿と繁栄の縁起物。贈り物にもぴったりです。
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